各地で秋を感じる風景に遭遇する確率が高くなりました。朝夕の寒さも日に日に。。。とご挨拶したい所ですが、今年は、三寒四温の表現の方がしっくり来るでしょうか。宮島の大鳥居 約70年ぶりに大規模修復が行われ、新たな装いが見られます。現在は、工事用に設けた通路が解放されていて、いつもと違う鳥居とあって、多くの方が訪れていいることでしょう。明後日(15日)からは、そごう広島店 本館5階 Hiroshimarche Etto にて27日まで、ヒロシマルシェエットにて出店いたします。そごう広島店といえば、本館は、来年秋にリニューアルとの報道です。宮島の大鳥居と同様、今後の動向に注目されているスポットです。ヒロシマルシェエット 現在のレイアウトでの出店は、今回が最後となります。明日は、搬入です。今までの感謝を胸に、心を込めてディスプレイさせて頂きます。昨年から大型モニターをお借りしています。今年もSACHIさんの動画と、新たに作成しました化粧筆のPV映像にて、みなさまをお迎えする予定です。映像だけでも是非、お越しください。ここ数年、筆の原料のことに触れる機会が多かったのですが、実は、こんなところにも。。。ではありませんが、ケースもなかなか大変なんです。今までの大好評だったケース達も、生地が生産終了となったりで、同じ色を提供し続けることが難しくなっています。そこで、色々と試している所です。今回のヒロシマルシェエットでは、期間限定ですが、新作の秋色が登場しています。イチョウみたいですよね。当社のレギュラーシリーズ「凪」と並べると、この色合いもいいですよね。ケースのみの購入の方も年々増えてきています。ペンケースとして利用したり、当社のスタッフも筆以外で使うことも多くあります。その為、みなさまが想像する以上に試作検討しているアイテムの1つです。パッケージも期間限定ご自分用にもプレゼント用としても、開封いただく際に、わくわくをお届けしたい。そんなコンセプトで新しく作りました。期間限定セットこちらは、期間限定のベイビーピンク今までにない上品なピンクで構成しました。パッケージにするとこんな感じです。パッケージ自体はシンプルな色が多かったので、今回は少しチャレンジ入ってます。宮島の大鳥居や、そごう広島店のように大きな改革ではありませんが、当社の化粧筆も担当スタッフの経験と共に、統一されたイメージが込められるようになって来たと思っています。まだまだ社内での感覚です。みなさまから見た仿古堂のブランドイメージは、毎年ブレなく同じイメージで見ていただけていますでしょうか。癸卯の干支筆最近、仿古堂さん、化粧筆ばっかり力入れてますよね~ってお言葉が聞こえてきそうですが。毎年の期間限定の干支筆、今年もお作りしています。来年の兎にちなんで、兎 軸は黒でかっこよくここだけの話、癸卯 の文字は社長です。その他、年賀状におすすめの筆も揃えています。書筆に関するニュースをもうすぐお伝えできる予定です。ネットショップの方もこれから大改修おこないます。是非、ご期待ください。こちらは2020年の写真そごう広島店にお越しの際は、是非、リーガロイヤルホテルのロビーで開催中の『広島で輝く女性シリーズ2022』お時間のある方は、当社社長のパネルを探して頂けると嬉しいです。