ここ数日で、急に寒くなりましたね。寒くなったという言葉では、足りないくらい。昨夜は、雪がチラチラというより降ってましたね!!この冬はいつもより寒いのかもしれません。。みなさま、体調を崩さないように、いつも以上に気を付けていきましょう。風が吹き荒れる中、たまにはと外観を撮影してみました。寒い寒いと思って見るからか、どこか冷たい風が想像できてしまいます。。。館内に入ると、外の天候とは違い室内いっぱいのみなさんの「ありがとう」で包まれています。今月は、筆の里工房で開催中の「第23回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞優秀作品展【一般の部】」に伴い、熊野町や近隣市町から出品された優秀作品を展示していました。昨年から持ち物の変化といえば「マスク」お出かけ前にない!ない!と探した経験がない人はいないはず 笑こうして、家族への感謝を素直に言えるのが絵てがみのいい所。実際には、照れくさくて言えないものですよね。身近な誰かへの感謝の気持ち当たり前のことこそ感謝の気持ちを忘れずに。でもね。やっぱり伝えられる時に伝えて欲しいな~と思います。その手段として、絵てがみはやっぱりいい!手紙だと筆を取るまでに時間かかるし、書いたら書いたで渡すタイミングがなかったりして。その点、絵てがみだと、余計な言葉を落として落として、表現するので大切な言葉が残りますものね。みなさん、それぞれのいろんな「ありがとう」暖かな色使いから、赤のインパクトある表現までみなさんのありがとうの景色は?色は?この冬、よかったら、チャレンジしてみませんか昨年・今年とコロナで生活が一変しました。「ありがとう」の言葉で最初に想うのは、家族への感謝となる方が多いのは自然の流れかもしれません。そんな中、誰もがご存知のあの方を題材にされた方も!暖かい雰囲気が見事に表現されています。今年の筆の駅の展示は、今回の「筆の里ありがとう絵てがみ巡回展」にて終了となりました。主催者のみなさま、ご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。今年1年、コロナ禍の中、色々と配慮しながらも、筆の駅での展示を開催させて頂きました。 アフターコロナという言葉がありますが、まだしばらくは、WITHコロナになるのではないでしょうか。来年も多くの展示を予定しています。そして、新しい企画も検討しています。みなさまに楽しんで頂ける筆の駅を目指して行きます。来年もどうぞ変わらぬご利用をお待ちしております。本年もお世話になり、ありがとうございました。熊野町観光案内所「筆の駅」