みなさん、はじめまして、製造スタッフのお姉さんです(あえてオバさんと言わない・笑)今回初めてブログ投稿という大役を社長から仰せつかりました…大丈夫だろうか?汗 ^^;さて、先日小春日和のある日…車で約2時間かけてある小学校の筆づくり体験学習に伝統工芸士の香川さんと一緒に行ってまいりました!この小学校では毎年恒例となっている筆づくり体験学習。小学4年生の48名が学びました。伝統工芸士、香川さんが筆を作る様子を間近に見ながら、直接話を聞いたり、穂の材料となる様々な動物の毛を興味津々で触ったり。質問もたくさん飛び出し、子どもたちの好奇心が刺激されているのを感じます。繰り込み体験では、各児童の名前が彫られた軸に、児童が自分で穂先を挿して接着します。皆、真剣な表情で取り組みました。自分だけの筆を自分で作る、思い出に残る体験になったと思います。8人で1チーム、じゃんけんで勝った1名だけが挑戦できる大きな筆で「一」の文字を書くコーナー。書道の先生が「書きたい人は手をあげて…」ほぼ全員が「ハイ!」「ハイ!」「私書きたい!」「僕書きたい!」大人になるとこれが恥ずかしくて…シーーーーーンとなるんですよね・笑こんなにノリノリの子供達をみているとみんなに書かせてあげたくなります^^ここは珍品筆のコーナーです鳥の羽やイノシシ・犬・ムジナ・鹿・豚・い草などなど面白い筆がたくさん!「光」の文字を馬毛・羊毛・羊馬毛の筆をそれぞれ使って書き比べるコーナー感想聞くと…書き味の好みはバラバラでした^^;参加してくださった児童の皆さんの楽しそうに授業に取り組む様子、自由な感性やキラキラした好奇心でいっぱいの姿を見ていると、こちらまで元気になりました。車で2時間かけていった甲斐があります!このような体験学習を通じて、新しいことを知ることが、子供たちの可能性を広げ将来の糧になる機会となればと思います。みなさん…本当にありがとうございました!