中国新聞の記事をみ、職人さんのお話しを聞き、我が社だけでなく今後の筆業界の事を想うと、いてもたってもいられなくなり、数日かけて想いをしたためた「お知らせ」欄でした。Facebookを始め、多くの反響を頂きました。今日は、お礼をお伝えしたくてブログを書いています。みなさま、真剣に記事をお読みいただき、誠にありがとうございました。イタチを始めとした原毛に関しては、正直どうすることも出来ないと思いつつも、何かできる事はあるのではないかと、色々な方と会話をしながら模索しています。今日明日、製造できなくなるということはないと思いますが、当社では、近い将来、深刻な悩みとなることは、間違いありません。これもこの時代の宿命だと思い、引続き模索して行きたいと思っております。さて、そん中、極端な筆の紹介となります。こちらは、100%ナイロンの筆で「創」といいます。ある作家さんからのご要望にお応えしたのがきっかけではありますが、現在は3種類からなるシリーズです。今月、別の作家さんに依頼して、試筆をして頂きました。※快く依頼を引き受けていただき、ありがとうございました。※筆跡、惹きつけられました。次回は、是非、1つの作品として完成した所も見せて頂けることを期待しています。試筆の様子がこちらです。%3Ciframe%20width%3D%22640%22%20height%3D%22360%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FiyD9aVy3yZw%22%20title%3D%22%E5%89%B5%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%AD%86%E3%80%80%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%93%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E創作にいかがですか。上記動画で使用している筆は、先揃えの筆になります。創 長々鋒https://houkodou.com/?pid=160655129残りの2種類は、先スキの筆になります。創 先スキhttps://houkodou.com/?pid=160655527創 大 先スキhttps://houkodou.com/?pid=160656040このように実際に当社の筆をお使い頂ける方がおられると、実感することでまだまだ頑張らなくては!と、奮い立つものがあります。いい筆を作って行きたいです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。