昨日までは、コートいらずで、春ももうすぐね~と思うぐらいの陽気でしたが、本日は、昼間というのに、雪が舞う広島です。筆づくり。本来は、タタミ2畳あれば、内職としてお家作業という文化ではありますが、道具や材料や、環境を思うとなかなかそういう訳にもいかず、当社では、コロナ禍でも変わらず工房で作業が続けられています。工房の広さと職人の数からすると十分なスペースがあり、密にはならないので、そこは安心して作業頂いていると思ってます!さて、本日は、久しぶりとなりました「仿古堂工房」のご紹介毎年恒例です。今の時期は、学校納品用の筆を作っています。以下の動画は、伝統工芸士香川さんによる「毛もみ」工程です。%3Ciframe%20width%3D%22640%22%20height%3D%22360%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FC0GRpa-KB04%22%20title%3D%22%E4%BB%BF%E5%8F%A4%E5%A0%82%E5%B7%A5%E6%88%BF%E3%80%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%94%A8%E7%B4%8D%E5%93%81%E3%80%80%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%94%BA%E3%80%80%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%AD%86%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E学校納品用とひとくくりで説明していますが、学校それぞれで作る筆は違います。軸も違えば、穂も違うので、同じ筆を大量にって訳ではないんですよ。4月納品が多い為、毎年この時期恒例となっています。筆も文房具全般そうですが、安いものを探せばいくらでもあります。それでも、あえて、当社の筆をお使い頂くみなさまに、作業風景をご紹介することで、「こうやって作られてるのね~」と、親しみを持って頂けたら嬉しいです。そして、ちゃんと修業して、こういう筆を作れるようになりたいな~。と、興味を持って頂けるとさらに嬉しいです!!熊野筆というと高価なんだろうなぁ~と思われている方も多いと思います。当然、ゆずれないブランド筆(選定筆といいます。)はありますが、思ったより・・・って思って頂ける筆も多々ご用意しています。2021年、よかったら、生活の中に筆を取り入れてみてはいかがでしょう。初心者の学生さん向け・・・流雲・流泉https://houkodou.com/?mode=grp&gid=2845765https://houkodou.com/?mode=cate&cbid=2856774&csid=4初心者の社会人さん向け(まずは宛名書きから)・・・玉藻・春蘭https://houkodou.com/?pid=96521510https://houkodou.com/?mode=cate&cbid=2705403&csid=32写経用・・・写奏https://houkodou.com/?pid=96534564初心者の芸術家さん向け ・・・翔兎https://houkodou.com/?mode=grp&gid=2845818レア好きな方へ ・・・ 干支筆・鳥の羽筆(鳥毛)https://houkodou.com/?pid=124765113最後3つ…実は人気筆なんですよ~ 笑