みなさま〜=(^.^)= 今回どうしてもご紹介したい展覧会があります!今、熊野町にとっても貴重な国宝や重要文化財がやってきています。今回の国宝の一つ藤原道長の書いた日記【御堂関白記】これは平成25年に世界ユネスコ記憶遺産に登録されたものでもあります。因みに…国宝展示の許可がおりるってすごいことなんです!展示の際の照明、衛生面、空気チェック等等、第一段階突破も大変ですが、許可がおりてからは更に大変…拝借する際もどこのどの位置に配置するのか、その際の雑菌などの対策…学芸員さんたちのご苦労たるや…?頭が下がりますm(_ _)m陽明文庫展 ~近衛家1000年の栄華~期間:2020年10月3日~11月15日前期:10月3日~10月25日後期:10月27日~11月15日場所:筆の里工房筆の里工房、すごいだりん(^^)!それからこれも裏話というか豆知識国宝や重要文化財は保護法で展示期間が決められているので大抵の美術館では前期後期に分かれて展示してありますよね。今回も前期後期で展示内容が変わりますのでこれまた2度楽しめます^ ^さてさて…本題に入ります。陽明文庫とは…平安時代中期の五摂家であった近衛家に伝わる名宝の数々で、歴史を伝える重要な書物や宝物が保存継承されています。歴史に詳しい方はご存知の通り、藤原道長公は4人娘を天皇の后にして実権を握っておられた方。道長公は五摂家(近衛家、鷹司家、九条家、二条家、一条家)の祖であります。皆様に是非筆の里工房に足を運んでいただくことを望んでおります。展示内容においてはここでは語りませんけれど許可されている現場のみの写真をお見せして雰囲気をお届けします。というわけで今日はここまで^_−☆続きは…展示会場はお見せできませんが、ちょっとでもこの貴重な展示作品を【古に仿う 古を繋げる】御役目の我が社がなんちゃって学芸員になって明日お届けします!