先日、筆の里工房で開催されている「探偵ふでりんと黄金の筆」を観に行ってまいりました。サブタイトルは「伝説の筆を探せ」とても気になります。どんな展覧会になっているんだろう⁇筆の里工房は仿古堂から車で約3〜4分のところにあります。2年前の豪雨災害では駐車場が土砂に埋まり、建物敷地内も一部土砂が流れこみました。駐車場はその爪痕がまだ残っています。駐車場から降りるとすぐに探偵ふでりんをはじめふでりんファミリーが色んな場所にいて迎えてくれます。何度も足を運んでいるけどこんなこと初めてです!なんて可愛いらしい(^^)会場の入り口を入ったらそこからは撮影禁止なのでここまで…展示会場ではこの探偵シートを片手にクイズに答えながら進んでいくので、参加型プログラムとなっていて勉強になるし、楽しむことができましたよ!クイズの回答を書き込んだ探偵シートを受付のお姉様に見せると…数字盤の空き枠を見せて、どれがいいですか?と尋ねられます。空き枠になっていた「33」を選ぶと…お姉様が「わっ!当たりましたよ〜!」とショップで販売されているオリジナルのTシャツをプレゼントしてくださいました(^^)v子供から大人まで、学んで楽しめる企画展です。是非行ってみてください!さて、我が社で「33」というと…商品番号かな。「A-33!!」暖心シリーズの「長々鋒2寸7分 暖心」でした!数ヶ月前に暖心の商品ページには、暖心シリーズの由来を少し追記しています。今まで語る機会のなかった、当社のこと、筆のこと、歴史など、少しずつですが、ご紹介して行けたらと思っております。長々鋒2寸7分 暖心本日も最後までお読みいただいて、ありがとうございます。