朱鷺(トキ)この漢字読めましたか 笑トキです。ネットショップを確認すると、あらら。。。軸の色が違います。と、思われるぐらい違う色で撮影してしまったので、近づけました!背景色が吹っ飛んじゃいました 笑折角なので、修正前の写真も掲載 ↓こちらです。全然色が違って見えますよね~実は筆の写真は難しいのです。(力説したい!!)という訳で、本当は、実際に筆を手に取って、見て触って購入いただくのが理想です。関東エリアにお住いの方は、今週末(21日)まで、東京六本木「国立新美術館」で開催中の「日本の書200人選」に出店しておりますので、是非、お立ち寄りください。本日取り上げました書筆「朱鷺」主に漢字の古筆臨書用として使用されています。穂の芯(内側の黒い毛)は、馬毛主体でバネの強さが特徴で、衣毛(外側の白い毛)は、羊毛で柔らかく墨含みが良いのが特徴です。本日発送させて頂いた朱鷺はこちら原料:羊毛・黒天尾穂径:9mm穂長:50mm全長:250mm朱鷺 F-214この筆は、リピーターが多く、先日も今回で4本目ですという方が、買いに来られました。愛用いただけてる事を実感すると、とても暖かい気持ちになります。朱鷺シリーズは、全部で2種類もう1種類は、こういう筆です。原料:羊毛・黒天尾穂径:10mm穂長:65mm全長:275mmこの2種類の違いを簡単に言うと・F-213 半紙~条幅漢字臨書・F-214 半紙漢字臨書こんな感じです。朱鷺シリーズ本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。